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第63回公演 「煙が目にしみる」

作:堤泰之  演出:石塚幹雄

【日時】2014年10月9日(木)〜11日(土)

【場所】麻布区民センターホール

夏きたりなばチラシ表 夏きたりなばチラシ裏
<チラシをクリックするとPDFでご覧いただけます。>

 

 

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【STORY】
桜舞い散る頃、地方のとある斎場。
たまたま同じ日に火葬となった二組の家族。
にぎやかな野々村家と、参列するものも少ない北見家。
それぞれに最愛の父との最後の別れを惜しんでいた。
そこに白装束を着た二人の男が。
家族の死をきっかけに明るみになっていく事実とは・・・。


【CAST】    
野々村浩介 ・・・・・ 安原昇
野々村礼子 ・・・・・ 奥山規子
野々村亮太 ・・・・・ 小沼武司
野々村早紀(W) ・・・・・ 村田佳代
野々村早紀(W) ・・・・・ 稲野祥子
野々村桂 ・・・・・ 高田久枝
北見栄治 ・・・・・ 川村富雄
乾幸恵 ・・・・・ 斉城薫
瀬能あずさ ・・・・・ 小林真命
原田泉 ・・・・・ 小林朝子
原田正和 ・・・・・ 橋本勇一
牧慎一郎 ・・・・・ 岡田祐一(演劇集団ブレーメン)
江沢務 ・・・・・ 相場宏

【STAFF】  
演出 石塚幹雄
演出助手 安原昇
舞台監督 本川國雄
舞監助手 川村富雄
舞台装置 本川國雄
照明 福田さやか
音響 坂田ひろの
音楽 上田麻衣子
衣装 奥山規子
小道具 斉城薫
制作 小沼武司
 

♪ご来場いただいたみなさんからの声

* 大変楽しく観劇させていただきました。私は幸い、まだ近親者の死を経験していませんが、悲しみをわかちあう人のいること、明日また一緒に歩んでいける人のいることは、幸せなことですね。(30代 女性)

* 身近なテーマで実に心に響きました。重いテーマなのに心がほっこりしました。(50代 女性)

* 一人一人の配役が個性豊かですごく良かったです。悲しい中にハッピーエンドに終わるという結末に感動しました。 (60代 男性)

* 登場人物一人一人すべて見どころがあり、活き活きとしていました。役者の細かい芝居がとても良かった。素適な出演者に恵まれての演出も良かった。ぜひ、これからも続けてください。応援してます! (50代 男性)

* 家族のあたたかさが感じられ、明日から元気に過ごせそうです。 (20代 女性)

* とても感動しました。自然と涙がこぼれました。「死」という一見重いテーマでありながら、コミカルで面白く表現するとともに、胸にぐっとくるフレーズで上手に描き出していて素晴らしいと感じました。私もあんなステキな最期を迎えられたらなと思いました。 (20代 女性)

* 色々な人を想い、泣きました。 (60代 女性)

* 冒頭から白装束の2人にビックリ!笑いあり、涙あり、素晴らしかったです。さすが、アンコール公演だけありますね。楽しみました。ありがとう。50周年まで公演を続けると聴いて、人安心。毎年、楽しみにしています。(70代 女性)

 

 

 

 

 

 

* 劇を観ている私にも心が伝わってきました。死にゆく人を見送る人の心の揺れや想いが伝わってきました。コミカルでもあり、感動もあり、めったに泣かない私が涙しました。(60代女性)

* 最初はお互いギスギスしていた2つの家族が、お互いに影響しあい、最後には一つになって涙しました。(20代 女性)

* 思いもかけない設定だった。感動しました。最後の「蝶の谷」よかった。(70代 男性)

* とてもおもしろかった。新しい視点をもらいました。最近、父が亡くなったのですが、父も一緒に見ていたかもしれない。本当に人には関わった多くの人の繋がりがあるのですよね。(50代 女性)

* どの方も、それぞれの役を120%演じきっていらしたと思います。だって、涙が止まらなかったから!(40代 女性)

* 途中、泣いてしまいました。と同時に、笑ってもいました。それが特によかった。(20代 女性)

* 悲しいけれど、なんだかずっと微笑みながら見ていた気がします。とてもあたたかい作品でした。(10代 女性)

* 人生について色々と考えさせられました。「死」について、「生」について、皆と話してみたくなりました。(60代 女性)

* 今まで観たお芝居の中で最高に文句なく良かった!今日、残念なことがあり暗くなっていた気持ちが少し救われたような気がします。(50代 女性)

 

 

 
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